お知らせ/最新情報 NEWS & INFORMATION

2016.07.17

久世駒形稚児がご休憩されました

7月17日、祇園祭の神事「神幸祭」が行われ、それを先導する久世駒形稚児が三嶋亭でご休憩されました。

八坂神社南楼門、稚児は神の依代であり、この久世稚児(駒形稚児)は、南区上久世町の綾戸国中(あやとくなか)神社のご神体の駒形を胸に携えております。
綾戸国中神社の祭神も素戔嗚尊で、八坂神社の「和御魂(にぎみたま)」に対し、「荒御霊(あらみたま)」と呼ばれており、久世稚児は八坂神社の祭神・素鳴戔尊の荒魂を具現しており、長刀鉾の生稚児と異なり、下馬せずに境内に入ることが許されております。

由来については不詳ですが、応仁・文明の乱(1467-1477)以後の芸能集団「少将井駒形座中」との説があります。
久世稚児は、神幸祭と還幸祭で白馬に乗り、中御座の神輿を先導いたします。

駒形稚児は神の化身のため、決して地に足をつけてはならないため、剛力さんの肩に担がれて、白馬に騎乗されます。

総代、役員はじめ行列お供の皆様です。久世駒形稚児のご出発まで、三嶋亭の前でご休憩されています。

綾戸國中神社(あやとくになかじんじゃ)

Tags
 

2016.07.10

祇園祭のお迎え提灯。

7月10日に、祇園祭の祭事、お迎え提灯の行列が、三嶋亭の前を通過いたしました。

お迎え提灯は「神輿洗式」の神輿を迎えるため、万灯会有志が、それぞれの提灯を立て行列を整え巡行。

八坂神社清々館(16:30)-石段下-四条通西-河原町通北-市役所前(17:30-18:30 舞踊奉納)-寺町通南-御旅所-四条通東-円山公園-石段下にて神輿洗の神輿を迎える-東大路南-神幸道東-八坂神社(20:30)と巡行が行われます。

お迎え提灯では、提灯・山鉾町の囃子方・児武者・小町踊・鷺踊・赤熊・祇園踊・馬長稚児などの行列が巡行します。

お迎え提灯の殿(しんがり)を勤めるのが馬長稚児(うまおさちご)の行列。
馬の蹄の音が響き渡る中、華やかな水干姿で騎乗の稚児が三嶋亭の前を通って行きました。一瞬、周りの空気が引き締まります。

三嶋亭では毎年、暑い京都を長時間巡行される皆様の無事を祈り、通過される行列の方々にお店の前で冷たいお茶をご奉仕させていただいております。

祇園祭は7月1日からはじまっておりますが、いよいよ10日からは鉾建、お迎え提灯、神輿洗式、そして宵山、山鉾巡行などの目に見える形での祭事が続いてまいります。

八坂神社 祇園祭

Tags
 

2016.07.1

花コース(文月)のご紹介。

七月の京都は強烈な暑さに、世界中から人が押し寄せる祇園祭の熱気が加わり、京都市内は祭一色になります。そんな京都の祇園祭にかかせない鮎、加茂茄子、万願寺唐辛子など京の夏の旬の食材使った献立をご用意いたしております。

世界から御来店いただくお客様を魅了する、三嶋亭 本店の料理の中でも丹精込めた美味を、五感で存分に満喫していただければ幸いでございます。

2016年7月の花コース(文月)の献立の一例をご紹介させていただきます。

〇 盛肴(八寸)
  ・小芋
  ・オクラ
  ・唐辛子
  ・青楓麩
  ・蛸柔煮
  ・とうもろこし真蒸
〇 煮物椀
  鮑
  枝豆豆腐
〇 焼き物
  賀茂茄子田楽
〇 鮎塩焼き
〇 すき焼き
  特選黒毛和牛
〇 デザート
〇 ご飯 香の物 牛肉しぐれ煮
〇 菓子
〇 御薄茶

 

Tags
 

今月の営業日

2017年06月
       

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

ご予約の確認とキャンセル
お電話でのご予約・お問合せ
TEL. 075-221-0003